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2009年06月04日

食料自給を考える

穀物価格の高騰で食品価格が値上げとなり食料を輸入に頼る現状では輸入価格の高騰が食品の値上げに影響します。
生産国が異常気象の影響で干ばつや洪水などで収穫の減少が価格高騰の原因です。
経済の不況が追い討ちとなり食生活も外食の回数が減り飲食店も苦戦をしているそうです。
日本の食糧自給率は40%しかなく、今後輸入に頼っていると輸入が減り食料危機の不安があります。
主食である米の生産は農村の過疎化と高齢化で生産者不足のため増加は見込めない、また国の減反政策により荒廃した農地を復元するのも多大な労力が必要となる。生産者保護の政策が現状の結果を生んだ
今から農業を見直して自給率を上げる方策を考える必要があると思います食料の無駄な廃棄を見直し流通させる方法を考え、自給率を上げるために生産者の育成と補助等の支援が望まれる

posted by モタイ at 01:04 | 環境保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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